お盆休み明けに体調を崩す人が多いのはなぜ?
2026/08/27
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
暑さのピークは過ぎたものの、まだまだ蒸し暑い日が続いていますね。お盆休みも明け、
当院にもここ1〜2週間で、
「休み明けから、なんだか体がだるくて動きたくない」
「お盆前より肩や腰が重い気がする」
「休んだはずなのに、疲れが全然取れていない」
というお悩みでご来院される患者様が非常に増えています。
実際に現場で施術をしてお体を診させていただくと、
皆さん共通して
「休み前よりも肩まわりや背中の筋肉が硬くこわばっている」
ことに気づきました。「せっかく休んだのに、なぜ余計に疲れているんだろう…」と、ご本人も戸惑っていらっしゃる方が本当に多いんです。
なぜこのような不調が起きやすいのか? そして、どうすれば根本から改善できるのか? 今日の記事では、そのメカニズムとご自宅でできるケア方法について詳しく解説します。ぜひご自身のお体と照らし合わせて読んでみてくださいね。
なぜお盆明けは体調を崩しやすいの?
お盆休みは、帰省や旅行、家族の集まりなど、楽しい反面「気を張る」場面も多いものです。普段と違う環境、慣れない布団、来客対応や親戚づきあい…実はこうした変化は、体にとって小さなストレスの積み重ねになっています。
さらに、休み中は生活リズムが崩れやすく、寝る時間や食事の時間がバラバラになりがちです。すると、体温調節や消化、睡眠をコントロールしている「自律神経」のバランスが乱れてしまいます。自律神経が乱れると、体が「休んでいるつもり」でも、実際にはうまく回復できていない状態になってしまうのです。
加えて、休み明けは「日常に戻らなきゃ」という気持ちの切り替えも必要になります。この心理的な負担も、肩や首まわりの緊張として体に表れやすいポイントです。
ご自宅でできる簡単セルフケア
まずおすすめしたいのは、「起きる時間」だけでも普段通りに戻すことです。寝る時間がずれてしまっても、朝起きる時間を揃えるだけで、自律神経は整いやすくなります。
また、湯船にゆっくり浸かることも効果的です。シャワーだけで済ませず、38〜40度くらいのお湯に10分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、体が「休んでいい」というスイッチに切り替わります。
そして、肩甲骨をゆっくり回すストレッチも、こわばった筋肉をほぐすのに役立ちます。無理のない範囲で、深呼吸をしながら行ってみてください。
それでも辛いときは、ひとりで抱え込まないで
セルフケアを試しても改善が見られない、だるさが長引く、眠りが浅い…そんなときは、体からのサインかもしれません。無理をせず、お早めにご相談いただくことをおすすめします。
栃木県高根沢町のあきら功 施術所では、鍼灸・接骨・整体を組み合わせて、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っております。「なんとなく不調」という段階でも、どうぞお気軽にお越しください。皆様の体調が一日でも早く整いますよう心よりお待ちしております。
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あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
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