肩こり・頭痛・不眠が同時にある方へ。その3つはつながっています
2026/07/09
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
最近、朝と夜の気温差が大きい日が続いていますね。
当院にもここ1〜2週間で、
「肩こりがひどくて、頭が締め付けられるように痛くて、夜もぐっすり眠れない」
というお悩みでご来院される患者様が非常に増えています。
実際に現場で施術をしてお体を診させていただくと、多くの方に共通しているのは「肩こり」「頭痛」「不眠」
を別々の悩みだと思い込み、それぞれを我慢しながら過ごしているという点です。しかし本当は、この3つはひとつの糸でつながっていることがほとんどなのです。
なぜこのような不調が同時に起きやすいのか? そして、どうすれば根本から改善できるのか?
今日の記事では、そのメカニズムとご自宅でできるケア方法についてやさしい言葉で解説します。ぜひご自身のお体と照らし合わせて読んでみてくださいね
肩こり・頭痛・不眠、実は「首の後ろ」がカギです
私たちの首から肩にかけての筋肉は、頭を支える大切な土台です。デスクワークやスマートフォンの見すぎ、家事や育児での前かがみ姿勢が続くと、この筋肉がこわばってしまいます。
筋肉がこわばると、次のようなことが体の中で起こります。
・首や肩の血の流れが悪くなる
・血の流れが悪いところから、頭に「痛い」という信号が出やすくなる
・体をゆるめる役割の自律神経がうまく働かなくなる
・夜になっても体が「休むモード」に切り替わらず、眠りが浅くなる
つまり、肩こりが頭痛を引き起こし、その痛みや緊張が原因で夜もぐっすり眠れなくなる。この悪循環が、40代・50代・60代の女性に本当に多く見られるのです
なぜ40代・50代・60代の女性に増えるの?
この年代の女性は、家庭でも仕事でも周りを支える立場にあることが多く、無理をしてでも頑張ってしまう方が少なくありません。さらに、ホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れやすい時期でもあります。
「年のせいだから仕方ない」
と諦めてしまう方も多いのですが、実はそうではありません。体の使い方や日々のちょっとした工夫で、驚くほど楽になることがたくさんあります
ご自宅でできる、やさしいセルフケア
1. 首の後ろを温める
蒸しタオルやカイロで首の後ろを1日1回、5分ほど温めてみてください。血の流れが良くなり、こわばった筋肉がゆるみやすくなります。
2. 寝る前のスマホを少し我慢する
画面の光は脳を興奮させ、眠りを妨げます。寝る30分前だけでも、スマホをそっと置いてみましょう。
3. ゆっくり深呼吸をする
鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く。これを5回繰り返すだけで、体が「休むモード」に切り替わりやすくなります
それでも改善しない時は、体の専門家にご相談ください
セルフケアはとても大切ですが、こわばりが長く続いている場合は、ご自身の力だけで元に戻すのが難しいこともあります。
あきら功 施術所(栃木県高根沢町)では、鍼灸・接骨・整体それぞれの技術を組み合わせて、肩こり・頭痛・不眠の根本の原因となっている筋肉や自律神経の乱れに丁寧にアプローチしています。
「どこに相談すればいいかわからなかった」
「病院では異常なしと言われたけれど、つらさは変わらない」
という方も、ぜひ一度あきら功 施術所にお越しください。あなたのお体の声に耳を傾けます。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談くださいね
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あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
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