睡眠薬に頼る前に知ってほしい、不眠を改善するための新しい選択肢
2026/07/18
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
最近は季節の変わり目で、湿度の高い日が続きますね。当院にもここ1〜2週間で、
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「布団に入ってもなかなか寝付けない」
「睡眠薬を飲んでいるけれど、本当にこのまま続けていいのか不安」
というお悩みでご来院される40代・50代・60代の女性がとても増えています。
実際に施術の現場でお体を診させていただくと、多くの方に共通しているのが「首や肩、背中の筋肉が驚くほど硬くこわばっている」という点です。ご本人は「疲れているだけ」「年齢のせい」と思われがちなのですが、実は自律神経の通り道である首まわりの緊張が、眠りの質そのものを下げてしまっていることが少なくありません。
なぜ不眠になりやすいのか
40代を過ぎると、女性ホルモンの変化により自律神経のバランスが崩れやすくなります。自律神経は「体を活発にするスイッチ(交感神経)」と「体を休ませるスイッチ(副交感神経)」でできていますが、首や肩の筋肉が硬くなると、休むためのスイッチがうまく入らなくなってしまうのです。
その結果、
「疲れているのに眠れない」
「寝ても浅い眠りですぐ目が覚める」
といった状態が続きます。これは気持ちの問題でも、意志が弱いせいでもありません。体の緊張が原因で起きている、れっきとした体の不調なのです。
睡眠薬に頼る前にできること
もちろん、つらい症状を我慢する必要はありません。
ですが
「薬をやめたら、また眠れなくなるかも」
という不安を抱えたまま毎日を過ごすのは、とても苦しいことだと思います。
そこで大切なのが、根本にある「体の緊張」を緩めてあげることです。
ご自宅でできる簡単なケア
・寝る前に首の後ろから肩にかけてを、蒸しタオルで温める
・湯船に10分ほどゆっくり浸かり、体の芯から温める
・寝る前のスマホは、できれば30分前にはやめてみる
といったことから始めてみてください。これだけでも、
体が
「休んでいいんだ」
と少しずつ思い出してくれます。
ひとりで抱え込まないでください
「眠れない」というお悩みは、周りの人には分かってもらいにくく、ひとりで抱え込んでしまう方がとても多いです。でも、それはあなたの心が弱いからではなく、体が発しているサインなのです。
あきら功 施術所では、鍼灸・接骨・整体の技術を組み合わせて、首や肩の緊張、自律神経の乱れに丁寧にアプローチしています。
「病院に行くほどではないけれど、なんとなく体がつらい」
という段階で来ていただくことも、とても大切だと考えています。
眠れない夜が続いて不安な方は、どうぞ一人で頑張りすぎず、お気軽にあきら功 施術所(栃木県高根沢町)へご相談ください。あなたの体と心が、少しでも軽くなるお手伝いをさせていただきます。
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あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
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