エアコンを使わなくなったのに、肩・首・腰がまだつらい…その原因は「夏の冷え」かもしれません
2026/09/08
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
最近は朝晩がすっかり涼しくなり、ようやくエアコンのスイッチを切るご家庭も増えてきたのではないでしょうか。
でも、
「涼しくなったのに、なんだか体は軽くならない」
そんな声をよく耳にする季節でもあります。
実際に当院にも、ここ1〜2週間で
「エアコンはもう使っていないのに、肩や首のこりが取れない」
「腰の重だるさがずっと続いている」
というお悩みでご来院される患者様が非常に増えています。
「暑い夏がやっと終わったのに、どうして体はまだこんなに重いんだろう」
「これって歳のせい?それとも何か悪いところがあるの?」
そんな不安を抱えながら、誰にも相談できずに我慢している方も多いのではないでしょうか。実は、この不調の裏には「夏の冷え」が隠れていることが少なくありません。
実際に現場で施術をしてお体を診させていただくと、共通する点があることに気づきました。それは、肩から首、腰にかけての筋肉が、まるで氷のように硬く冷たくなっている方が非常に多いということです。エアコンの風に何時間も当たり続けた体は、自分では気づかないうちに芯から冷えてしまい、血の流れが悪くなっています。エアコンを止めた今も、その「冷えの記憶」が筋肉に残ったままになっているのです。
なぜこのような不調が起きやすいのでしょうか。
夏の間、体は「冷房で冷える」→「汗をかいて体温調整をする」
という状態を何度も繰り返します。この繰り返しが自律神経に大きな負担をかけ、血管の収縮と拡張がうまく切り替えられなくなります。その結果、筋肉に十分な血液が届かず、老廃物がたまりやすい状態が続いてしまうのです。これが、季節が変わっても肩・首・腰の不調が消えない大きな理由です。
ご自宅でできるケアとしておすすめしたいのが「温めること」です。
湯船にゆっくり浸かって体の芯から温める、
首や肩に蒸しタオルを当てる、
就寝前に軽く肩甲骨を回すストレッチをする
こうした小さな習慣が、冷えて固まった筋肉をゆるめる助けになります。また、冷たい飲み物より温かい飲み物を選ぶだけでも、体の内側からの巡りが変わってきます。
ただし、すでに筋肉の奥深くまで冷えとこりが根を張ってしまっている場合、セルフケアだけでは改善に時間がかかることもあります。そんな時は、鍼灸・接骨・整体を組み合わせた専門的なアプローチで、体の芯から巡りを取り戻すことが近道になります。
「まだ我慢できるから…」ではなく、これから秋・冬を元気に過ごすために、今の体の状態を一度確認してみませんか?
あなたの不調がどこから来ているのか、あきら功 施術所で一度一緒に整理してみませんか? 高根沢町で鍼灸・接骨・整体を通じて、皆様が季節の変わり目も軽やかに過ごせるようにしっかりサポートいたします。
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あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
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