病院の検査では異常なし。それでもつらい方へ、東洋医学という選択肢があります
2026/08/22
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
8月も後半に入り、厳しい暑さと涼しい室内との寒暖差が続いていますね。
当院にもここ1〜2週間で、
「病院で検査を受けたけれど『異常なし』と言われた。でも、体のつらさはずっと続いている……」
というお悩みでご来院される患者様が非常に増えています。
肩や首のこり、頭の重さ、めまい、胃のむかつき、なんとなく続く倦怠感。血液検査やレントゲンでは何も出てこないのに、ご本人はたしかに苦しい。
「気のせいなの?」
「私がおおげさなだけ?」
と、誰にも分かってもらえない孤独感を抱えたまま、当院の扉を叩いてくださる方がとても多いのです。
実際に現場で施術をしてお体を診させていただくと、こうした患者様には共通点があります。それは、体の「数値」には表れない、
自律神経のバランスの乱れです。
首や背中の深い筋肉が驚くほど緊張し、呼吸が浅くなっている方がほとんどなのです。
なぜ検査に出ない不調が起きるのでしょうか?
西洋医学の検査は、臓器や血液の「異常」を見つけることが得意です。しかし、自律神経の乱れそのものは、数値として測ることが難しいのです。真面目で頑張り屋な方ほど、無意識に体に力を入れ続け、交感神経が優位な状態が長く続いてしまいます。すると、血流が悪くなり、体のこわばりや倦怠感、めまいといった形で不調が表れてくるのです。
ここで力になれるのが、東洋医学という考え方です。
東洋医学では、「検査に出ない不調」こそ、体からの大切なサインだと捉えます。体全体のバランスを診て、滞っている部分に働きかけていく。これが、鍼灸や整体が長く愛されてきた理由です。
当院では、まずじっくりとお話をうかがうことを大切にしています。
「いつから」「どんなときに」
つらいのか。そのうえで、鍼灸により自律神経の緊張を和らげ、整体で体の歪みやこわばりにアプローチしていきます。
「異常なし」と言われて終わりではなく、
「なぜつらいのか」に向き合う場所でありたいと考えています。
ご自宅でできるセルフケアとしては、
就寝前の3分間、ゆっくり鼻から吸って口から長く吐く深呼吸がおすすめです。
副交感神経が優位になり、こわばった体がふっとゆるみやすくなります。
「検査では異常なしだったけれど、まだつらい」そんな方こそ、ぜひ一度、高根沢町のあきら功 施術所にお気軽にご相談ください。あなたの不調に真剣に向き合います。
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あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
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