腰痛を何度も繰り返す方へ。その場しのぎでは改善しない理由とは?
2026/08/20
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
厳しい残暑が続いていますが、皆さまお変わりありませんか。お盆を過ぎても暑さが和らがず、体がだるいと感じる方も多いのではないでしょうか。
ここ1〜2週間、当院には
「また腰が痛くなってしまいました」
「以前も同じところを痛めたことがあります」
というお悩みでご来院される患者様が非常に増えています。
中には
「マッサージに通っても、その時は楽になるけれど、しばらくするとまた痛みが戻ってきてしまう」
というお声も少なくありません。
実際に現場で施術をしてお体を診させていただくと、こうした腰痛を繰り返す方には、ある共通点があることに気づきます。それは、痛みが出ている場所だけが原因ではなく、その周りの筋肉のバランスが崩れていたり、骨盤や背骨の使い方に癖があったりするケースがとても多いということです。表面的に痛いところを揉んだりほぐしたりするだけでは、一時的にラクになっても、根本の原因が残ったままなので、また同じ場所に負担が集中してしまうのです。
なぜ腰痛は繰り返してしまうのか? そして、どうすれば根本から改善できるのか?
今日の記事では、そのメカニズムと、ご自宅でできる予防のポイントについて詳しく解説します。ぜひご自身のお体と照らし合わせて読んでみてくださいね。
なぜ「その場しのぎ」では良くならないの?
痛みが出ているとき、私たちはついその部分だけをケアしたくなります。もちろん、痛みを和らげることはとても大切です。ですが、腰痛が繰り返される場合、実は腰そのものよりも、股関節やお尻、太ももの筋肉が硬くなっていたり、日常の姿勢の癖で骨盤が傾いていたりすることが多いのです。
さらに、暑い夏は冷房で体が冷えやすく、自律神経のバランスも乱れがちです。自律神経が乱れると、筋肉の緊張がほぐれにくくなり、血の巡りも悪くなります。その結果、腰まわりの筋肉が常に緊張した状態になり、ちょっとした動作でも痛みが出やすくなってしまうのです。
つまり、腰痛を繰り返さないためには「痛いところ」だけでなく、「なぜそこに負担が集中してしまうのか」という根本の部分に目を向けることがとても大切なのです。
ご自宅でできる、腰への負担を減らすポイント
・同じ姿勢を長時間続けない
デスクワークや家事の合間に、1時間に1回は立ち上がって軽く体を伸ばしましう。
・お尻や股関節をやわらかく保つ
椅子に座ったまま片足を反対の膝にのせ、上体を前に倒すストレッチがおすすめです。左右30秒ずつ、無理のない範囲で行ってください。
・冷やしすぎに注意する
冷房の効いた部屋では、腰にひざ掛けをかけたり、湯船にゆっくり浸かって体を温めたりして、自律神経を整えてあげましょう。
これらはあくまで日常のセルフケアです。
もし「何度やっても良くならない」「痛みが強くて動くのもつらい」という場合は、無理をせず、体の状態に合わせた施術を受けることをおすすめします。
当院では、痛みの出ている場所だけでなく、骨盤の傾きや筋肉のバランス、自律神経の状態まで丁寧に確認しながら、根本改善を目指した鍼灸・整体・接骨院としての施術を行っております。栃木県高根沢町で「何度も腰痛を繰り返してつらい」とお困りの方は、どうぞお気軽にあきら功 施術所へご相談ください。皆さまが快適に過ごせるよう、心を込めてサポートいたします。
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あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
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