夏は大丈夫だったのに、9月になって急に腰が痛くなった…その理由をご存じですか?
2026/09/15
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
最近、朝晩めっきり涼しくなり、季節はすっかり秋へと移り変わってきましたね。日中はまだ汗ばむ陽気でも、夜になるとひんやりとした風が吹き込む そんな寒暖差の大きい時期になりました。
当院にもここ1〜2週間で、
「夏はあんなに元気だったのに、急に腰が痛くなってしまって…」
というお悩みでご来院される患者様が非常に増えています。
皆さん口をそろえておっしゃるのが、
「何か重い物を持ったわけでもないし、思い当たることがないんです」
ということ。だからこそ余計に不安になり、「このまま悪化してしまうのでは」「歳のせいなのかもしれない」と、一人で気持ちを抱え込んでしまう方も少なくありません。
実際に現場で施術をしてお体を診させていただくと、こうした患者様には共通点があることに気づきます。
それは、腰そのものよりも、
お尻や太ももの裏側の筋肉が驚くほど硬くなっているということです。
ご本人は「腰が痛い」と感じていても、実は体の土台となる部分が季節の変化についていけず、悲鳴を上げているケースがとても多いのです。
なぜ、夏は平気だったのに9月になると腰が痛くなりやすいのでしょうか
夏の間、私たちの体は暑さに対応するため血管を広げ、汗をかいて体温を調整しています。ところが9月に入り朝晩の気温が下がってくると、体は急激に「冷え」から身を守ろうとして血管を収縮させ、筋肉をぎゅっと縮めてしまいます。さらに、夏の疲れが抜けきらないまま自律神経が乱れていると、この切り替えがうまくいかず、腰まわりの筋肉が硬くなったまま戻らなくなってしまうのです。これが、はっきりとした原因がないのに腰が重だるく痛む「季節の変わり目の腰痛」の正体です。
このタイプの腰痛は、放っておくと血流の悪さがさらに筋肉を硬くし、悪循環に陥りやすいのが特徴です。
ご自宅では、
湯船にゆっくり浸かって腰まわりを温めること、
そして寝る前に軽くお尻や太ももの裏を伸ばすストレッチを取り入れることをおすすめします。
ほんの数分でも、血流が変わり体の反応が違ってきます。
とはいえ、「まだ我慢できるから」と、そのままにしておくのはとてももったいないことです。これから訪れる秋・冬を元気に過ごすためにも、今の体の状態を一度確認してみませんか?
あきら功 施術所(栃木県高根沢町)では、鍼灸・接骨・整体それぞれの視点から、お一人おひとりの体を丁寧に診させていただいております。あなたの不調がどこから来ているのか、一度一緒に整理してみませんか?
----------------------------------------------------------------------
あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
芳賀町周辺で行う整体のご相談
本格整体をさくら市周辺で提供
宇都宮市周辺で行う専門的な整体
那須烏山市周辺の整体の案内
八ツ木周辺で寄り添う整体施術
----------------------------------------------------------------------