病院では「異常なし」。でも毎日つらい…その不調には理由があります
2026/08/04
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
最近、朝晩の気温差や急な雨、蒸し暑さが続き、体調を崩しやすい時期ですね。当院にもここ2〜3週間で、
「病院で検査を受けても『異常なし』と言われたのに、だるさや痛みが全く変わらない」
というお悩みでご来院される患者様が非常に増えています。
実際に施術の現場で一人ひとりのお体を拝見していると、皆さんに共通する特徴があることに気づきました。それは、血液検査やレントゲン、MRIには映らない
「筋肉の深いこわばり」や
「自律神経の乱れ」
が、不調の裏側に隠れているということです。数値には出てこないけれど、体は確かにSOSを出している。そんな方がとても多いのです。
なぜこのような不調が起きやすいのか?そして「異常なし」と言われた後、どこに相談すればよいのか?今日の記事では、そのメカニズムとご自宅でできるセルフケアについて詳しく解説します。ぜひご自身のお体と照らし合わせて読んでみてください!
「異常なし」でも、体はウソをつかない
病院の検査は、骨折や内臓の病気など「はっきりした異常」を見つけるのがとても得意です。でも、筋肉のこわばりや血行不良、自律神経の乱れといった「機能の乱れ」は、数値やレントゲンには写りにくいものです。だからこそ「異常なし」と言われても、痛みやだるさが消えないという矛盾が起こります。これは決して気のせいではなく、検査の得意分野と、実際に体で起きていることの間にズレがあるだけなのです。
自律神経が「隠れた不調」の鍵を握っている
40代以降になると、ホルモンバランスの変化や日々のストレス、デスクワークによる同じ姿勢の維持などから、自律神経が乱れやすくなります。自律神経は内臓の働きだけでなく、筋肉の緊張や血流もコントロールしているため、乱れると「肩や首のこわばり」「頭が重い」「眠りが浅い」「疲れが取れない」といった、検査に出にくい不調が全身に広がっていきます。まさに「異常なし」なのに「毎日つらい」の正体は、ここにあることが多いのです。
ご自宅でできる、小さなセルフケア
・朝日を浴びる
起床後15分以内に太陽の光を浴びると、自律神経のスイッチが整いやすくなります。
・深い呼吸を1日3回
鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く。これだけで緊張がゆるみます。
・首の後ろを温める
蒸しタオルなどで温めると、自律神経が集まる部分の血流が良くなります。
・寝る前のスマホを控える
画面の光は脳を興奮させ、眠りの質を下げてしまいます。
一人で抱え込まず、専門家にご相談ください
「病院で異常なしと言われたから、我慢するしかない」
と思い込んでいる方も多いのですが、その必要はありません。あきら功 施術所(栃木県高根沢町)では、鍼灸・接骨・整体それぞれの視点から、検査には映らない筋肉のこわばりや自律神経の状態を丁寧に確認し、根本からの改善を目指す施術を行っています。
「なんとなく不調が続いている」
「病院を何軒回っても変わらない」
という方は、一度当院にお体の状態をお聞かせください。高根沢町はもちろん、近隣地域からも多くの方にご来院いただいております。あなたの「つらい」に、しっかり寄り添わせてお身体を見させて頂きます
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あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
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