夕方になると足がパンパン…夏のむくみが9月になっても取れない理由
2026/09/24
こんにちは!あきら功 施術所 院長の杉山昭文です
朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、日中はまだ汗ばむ陽気が続いていますね。
この時期、当院にはここ1〜2週間で
「夕方になると足がパンパンに張ってつらい」
「靴がきつく感じる」
「夏が終わったのにむくみが取れない」
というお悩みでご来院される患者様が非常に増えています。
「夏バテと同じで、そのうち涼しくなれば治るはず」
そう思って様子を見ている方も多いのですが、実はそこに落とし穴があります。
「そのうち治る」と思っていたむくみが、実は治りにくくなっている
実際に現場で施術をしてお体を診させていただくと、ふくらはぎの筋肉が驚くほど硬く、冷えている方が非常に多いことに気づきました。夏の間、冷房で体を冷やし続けたことで血管やリンパの流れを助ける筋肉のポンプ機能が弱ってしまい、水分や老廃物を心臓に送り返す力が落ちてしまっているのです。
さらに、朝晩の気温差によって自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張の切り替えがうまくいかなくなり、循環そのものが停滞しやすくなります。つまり9月のむくみは「夏の疲れの延長」ではなく、「冷え」と「自律神経の乱れ」が重なって起きる、季節の変わり目特有の不調なのです。
見た目の張りだけでなく、「だるさ」や「重さ」も一緒に抱えていませんか
むくみというと見た目の問題だと思われがちですが、実際には「夕方になると足が重くて動きたくなくなる」「靴下の跡がなかなか消えない」「朝起きても足がすっきりしない」など、日々の気力や快適さにも大きく影響します。忙しい毎日の中で、その不調をずっと我慢し続けている方も少なくありません。
ご自宅でできる、むくみ・冷え・循環のケア
・湯船に浸かって足首からふくらはぎを温める(シャワーだけで済ませない)
・寝る前に足首を回したり、ふくらはぎを下から上へ優しくさする
・冷たい飲み物より、白湯や温かいお茶を選ぶ
・靴下やレッグウォーマーで足首を冷やさない
これらは循環をサポートする助けにはなりますが、すでに筋肉が硬くなってしまっている場合は、セルフケアだけでは根本改善が難しいこともあります。
「まだ我慢できるから…」ではなく、これから秋・冬を元気に過ごすために、今の体の状態を一度確認してみませんか?
あなたのそのむくみやだるさが、冷えから来ているのか、循環の滞りから来ているのか、それとも自律神経の乱れから来ているのか、あきら功 施術所では、その原因を一緒に整理するところから始めます。無理な我慢を続ける前に、今の体の声に耳を傾けてみましょう。
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あきら功 施術所
住所 :
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台3丁目11−20
電話番号 :
028-680-2088
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